吉村眸人形彫刻展 〜the ivory gate〜 のアルバムです。
会期 2010年11月19日〜11月28日
会場 銀座 木之庄企畫+Gallery156





中央の作品タイトルは
play with a doll
手に持ってるのは、人形の一部分。
作品の素材は紙、モヘア、グラスアイ、他。
入って正面の壁には、ボックス入りの
ちいさな作品たち

タイトル
ゆれるもの とけるもの 箱の中につめこまれた
作品の素材は石粉粘土、蝋、木、他
タイトル
守られた子ども
オリジナルのビスクドールです。
タイトル 
切り取られた季節
オリジナルビスクドールです。
タイトル
閉じ込められた時間
オリジナルビスクドール(描き目)
入り口近くの展示作品
タイトル
蝶と夢想
素材 ブロンズ
蝋型鋳造
タイトル
境界をつなぐもの
素材 石粉粘土、雲母、他
タイトル
来訪者
素材 石粉粘土、雲母、他
これらは紙で作っている作品です。
粘土で塑像して、かたどりして
張り子の技法を応用。
紙のオブジェを配した一面
横から見るとひらひら加減がよくわかります。

紙のオブジェの奥にはデッサンも。
横顔のオブジェのタイトルは
道化 みちびくもの
デッサン下の椅子から見た風景
私は在廊時、お客さんがいないときに
ここで作品の構想練ったりしていました。
ファイルや修士副論も置いてました。
二年前に書いた副論テーマは
人形の起源から今日の人形芸術へ
‐ベルメールを契機として‐でした。
展覧会のDMの写真は、GrowHairさんに撮影していただきました。







一部のご紹介ですが、展覧会の雰囲気が少しでも伝わることを祈って。
会場に足をお運びくださった方々、本当にどうもありがとうございました!
彫刻作品は平面作品以上に、生で見ると印象が違ったり、さまざまな表情をもつものです。
今回ご覧いただけなかった方にも、いつか本物をご覧いただけますように。
素晴らしい会場を貸して下った、Gallery156様にも感謝がつきません。
会場でいただいたご意見、ご感想を励みにしてまた作品制作をしてまいります。



















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