20th Anniversary
真琴つばさSymphonic Concert
in Suntory Hall
2005/4/29(祝・金)
サントリーホール

未だに消化しきれていない。
公演自体も自分の書いたことも。
一つだけやっぱり書いておこうっと。
「私は声楽は好きではない」と
前のページで書いたことがずっと引っかかっている。
ホントにそうなの?
確かにクラッシックアレルギーだった頃は
そうだった。
でも、今はどう?
アミーチ・フォーエバーや
イル・ディーボのCDも好きだし
TVでオペラの一部分を見ては
麗しい歌声ならうっとりする。
それなのに、なんでああ書いたんだろう。
やっぱり、責任をどこかに
転嫁したかったからかしら。
「まみちゃんが悪いんじゃない」
と思いたい気持ちってのはどうしようもないのかも。
ま、本人が一番分かってると思うんだけどねぇ。
何が足りなかったのか・・・
わかっていると思いたい。
I.の映像を通してみる気になれないの
と友人に言われて、出したメールの返事が
全てを語っている気がする。
一緒だよ。
私も I は通しで見たことがないわ。
まあライブまでにいろんないらつくことあったし
(ポジのせいじゃ)
まみちゃんの「私は楽しいぞ〜〜」度が
小さいのが一番だと思うけど。
サントリーもそうだけど、
まみちゃんが変に真面目で
けなげなだけなのは つまらん。
それプラス、
『楽しいぞ〜〜!』きらきら光線が
なくっちゃね。
そう、真琴つばさの公演はいつも
わくわくさせてくれる、キラキラ光線が
満ちていたのよ。
でも、I.は盛りだくさんすぎて
段取りをこなしているように感じてしまったし
サントリーはけなげさと精一杯は感じたけど
「お客さんを楽しませる」までは
いってなかったんだよなあ。
「力技でねじ伏せる」
それがまみちゃんだと思う。
たとえ途中、あちゃ〜と思う場面があっても
最後には興奮の渦に巻き込んで
ここにきてよかったと思わせてしまう。
そんな彼女が好きだ。
だから、サントリーの前後は、きつかった。
コンサート前は「大丈夫なの?本当に」と心配し
コンサート終了後は
「これをアニバーサリーコンサートと銘打っていいのか」
と怒った。
ショックを受け、腹を立て、落ち込み、
それでも、彼女から離れられないと自覚するのは
しんどかった・・・。
でも、まあ、だからこそ
今の半分悟ったような自分があるのかなあ。
以前にも増して思いもよらない行動を取るようになってしまって、
自分を信用できないけど・・・(爆)
ま、人さまに迷惑をかけないように
なるべく静かに一人であれこれしていようっと。
2005年10月15日 (土) 09時16分