〜  オリキャラさんに突撃取材!  〜



竹「五年ろ組竹谷八左ヱ門です。
今回は四年い組で優秀と名高いに話を聞きたいと思います」

「めんどくさいのでちゃっちゃと終わらせて何か食いに行きましょう。竹谷さん」

竹「奢りか?」

「竹谷さんのね。俺は今うどんの気分です」

竹「何故またうどん・・・」

「さっき廊下で尾浜さんに、あいました」

竹「なるほど」

「なので早く終わらせてうどんを竹谷さんの奢りで食いに行きますので。
あまり長い質問は、NGで」

竹「何言ってるんだよ。全部答えないと奢らないからな」

「マジかよ!;・・・ハァ・・・では、質問お願いします」

竹「任せろ!ここに学園長先生から預かった質問用紙がある。
それに沿って質問していくぞ!いいか?」

「どうぞ。可能な限り答えますよ。」

竹「じゃあ!始めるぞ!」

「ちょっとタンマ!なんで竹谷さんが選ばれたんですか?」

竹「厳選なる審査を通過したからだ」

「なるほど。ちなみにその審査とは?」

竹「あみだくじ」

「結局運かよ。」

竹「俺はこれを不運と呼ぶ」

「なるほど。誰もがやりたくなかったわけですね。俺への質問を」

竹「いや。四年生はやりたがってた」

「なっ、・・・////」(←嬉しい)

竹「の弱みを握るためだと誰もが豪語した。」

「あいつらぁあああっ!!!」

竹「まあ、とりあえず始めるぞ」


01.貴方のお名前とその由来は?

です」

竹「おー、普通に自己紹介したな」

「竹谷さんと違い、俺は真人間ですから」

竹「どこらへんがだよ」

「ま、ちゃんと自己紹介するなら。四年い組のオールマイティで
自己中すぎる四年で唯一まともなだ」

竹「お前も十分に自己中で個性的だ;それにしてもオールマイティって?」

「どっかの四年の奴らと違ってある一つのものに長けているわけではなく、
俺は全てにおいて、優秀!秀才!天才!そして完璧を誇るってことだ!」

竹「・・・はぁ;」


02.性別、生年月日、年齢、血液型は?

「双子座生まれの時で、年齢は忍術学園4年生をだぶってない。
血液型はこうみえてもA型だ。よくB型に勘違いされるぜ。
性別は見たら分かるだろう」

竹「男だな。どうみても」

「そう思うならご自由に」

竹「なんだよ。そのボヤかし」

「いーや。なんでも。俺としてはB型に勘違いされる方のが甚だしい」

竹「だってお前几帳面さの欠片も存在しないだろ」

「でも、神経質ですけど」

竹「まぁ、限りなくBに近いA型なんじゃねーの?」

「・・・なんか腑におちねぇ」


03.出身、家族構成は? ご職業などあればそれもどうぞ。

「出身は、忍術学園からそんなに離れてないぞ。」

竹「そうなのか?」

「えぇ。そうですね。片道三時間あればつくかな?」

竹「結構離れてるぞ」

「あれ?」

竹「次の家族構成は?」

「あぁ、家族構成は由緒正しい優秀忍者の家系であり、親父は現役の忍者。
お袋は昔はタソガレの忍者で今は、引退してるらしい」

竹「らしい?」

「俺も深いことはわからない。時々フラッといなくなるんで」

竹「子供もおかしいなら親も親だな」

「うるさいです」

竹「職業は?」

「忍者の卵。それ以外ないですよ」


04.身長、身体的特徴、服装は? 写真などがあればそれもどうぞ。

「身長について詳しい明記がないんだよなぁ」

竹「だいたいでいいんじゃないのか?誰より小さいとか」

「なるほど!暫く測ってないから分かんないけど多分見た目的では四年キャラで一番低い」

竹「態度はでかいけど」

「誰が上手いことを言えと・・・まぁ、ただ三年よりはでかいぞ。
一番低いって言ったけどそんな変わらないしほんの何ミリ差だと思う!」

竹「顔は悔しいけどいい。女みたいだけどな」

「それ仙蔵先輩にいってきてください」

竹「全力で断る」

「滝みたいに横髪は垂らしてるぞ。結んだらうなじに届くか届かないくらいの長さかな。
そして誰もが羨むストレート黒髪だ。サラスト上位に絶対いけるくらいの素晴らしさだ」

竹「でも、手入れが雑だから入ってないよな」

「あんたに言われるほど悔しいものはないです」

竹「服装は紫だよな」

「四年生なので」


05.長所・短所は?

「長所はあるけど短所はないぞ」

竹「あるだろうが;口が悪いところサボり癖があること、すぐにキレること。
先輩を敬わないところ。あげればめちゃくちゃあるぞ。キリがない」

「それは幻想ですね。強いてあげるなら、持久力がないのでマラソンとかは嫌いだ」

竹「後はぁ、よく食うとことか、先輩にも喧嘩売ることとか・・・」

「まだ言ってたんですか。長所はありすぎる。秀才、天才、優秀、イケメン、几帳面、優しい。
人情深い、容姿端麗で、成績優秀、冷静沈着、それにぃ・・・」

竹「もういい。ちなみにコイツのネーミングセンスは半端ない」

「そうですか?どっかのナルシストとかオタクやトラパーと違い、俺は〜子ってつけるのは嫌いでね。
いうなれば南蛮の様な、ジェシーファルナルドとか絶壁X二世、ベラゾーヌ・マダムヤンとかがベストかと」

竹「今のを見れば誰もが理解できるだろう」

「なんでですか」


06.趣味・特技などは?

「趣味は甘味処を巡ることだ。後は読書だな。推理小説とか好きだぜ。
特技は俺が生きてることが既に特技に溢れている」

竹「・・・意味がわからない」

「しいて言うなら薙刀なら使えるぞ!」

竹「基本何でもできるからな」

「そこが俺のオールマイティっていうのが活かされてくるわけですね、竹谷さん」

竹「はいはい」


07.好き・嫌いな食べ物は?

「好きなものは甘いもの。嫌いなものは魚だ。以上」

竹「ちょっとまてもうちょっと語れよっ」

「これ以上何を言えと、竹谷さん??あー、そっか。虫も嫌いだ。以上」

竹「虫を嫌うな!じゃない!どうしたんだよ、いきなり
さっきまでカットされるくらい喋ってたのに」

「・・・飽きた」

竹「そうだった。コイツ・・・飽き性だったんだった;」


08.好きな人のタイプは? 恋人や気になる相手がいる方はそれもどうぞ。

「好きなタイプは男なら己を貫く奴だ!女ならそうだな、高飛車な女とかなら
俺が調教してやりてぇな。ちなみに恋人はなしだ。竹谷さんもだ」

竹「なんでいきなりそっち方面になるんだよ。って勝手に決めるなよ。いないけどよ」

「強気な女は嫌いじゃねぇぜ?男は自分をしっかり持っているならそれでいい!
体力であれ勉学であれ、何かしらの誇れるものをしっかり持ってればよし!
それでドSなら、なおよし!」

竹「・・・お前の基準がサッパリキョトンだ」

「竹谷さんはどんな女がタイプです?」

竹「えっ?!////」

「あれだろ?可愛いやつとか、顔だけでしょう」

竹「ち、違うぞ!ちゃんと、心と心が通じ合ってるとか・・・」

「(・3・)」

竹「てめ、その顔・・・なんだよ」


09.素敵なネーミングセンスであだ名をつけてください

「よし!俺の特技だ!まずは竹谷さんにベストなあだ名をつけてやる!」

竹「え、俺か」

「そうですねぇ。頭はボサボサだし、虫好きだし・・・それにちなんで・・・」

竹「・・・(不安だ)」

「決めた!スパイダー・イン・ザ・竹谷だ!略してスパザ竹谷」

竹「・・・・orz」

「次は、そうだなぁ!学年一モテる仙蔵先輩でもつけるか!?」

竹「やめてくれ!これ以上犠牲者を増やすなっ!!」

「えー」


10.自分が癒しを感じる時や、至福を感じる時は?

「そうだな。寝るときが好きだぜ!寝れてれば至福。
そして癒しだ!つまり一石二鳥と言うわけだな!まさに天の恵み!!」

竹「そうかー?寝ることより喋ってた方が」

「俺は、いつも、あの、個性溢るる、馬鹿、四人組の、相手を、
して、いるんです!!」

竹「そ、そうか・・・すまん」

「疲れますよ。俺は苦労性なんでね」


11.何かこだわりは?

「こだわり・・・だと?」

竹「な、なんだよ・・・」

「風呂は一人で入る!以上だ!」

竹「つまり大したこだわりはないんだな」

「そもそもこだわりってなんだよ!なんのこだわりだよ!」

竹「たとえば、だな・・・。うーん」

「・・・」

竹「・・・」

「じゃあ、一日九時間以上寝るって言うので」

竹「うん。なんかそれでいい(分からなかった)」


12.委員会は何ですか?またどんなことをするのか

「火薬委員会だ!一応、No,2だぜ?!後輩は2年の三郎次と1年の伊助だ!
後は同級生でタカ丸もいるが・・・あまり役に立たない!先輩には久々知くんがいるぞ」

竹「兵助はすっごい苦労してるって言ってた」

「俺が?」

竹「目を離したらサボってるからって」

「うーん、火薬委員って退屈なんだよ。独断することもないし」

竹「主に火薬の整理だろ?」

「まぁな。やることはない。そして後輩が少ない!俺はもっと三年生とかに頼られたい!
甘えられたい!甘やかしたい!厳しくしたい!泣かせたい!!」

竹「やめとけ。そんなに後輩が欲しいなら生物に来いよ」

「虫は嫌いだ」


13.今一番欲しいものは?

「金」

竹「ダイレクトだな」

「冗談です。俺はそこまでじゃない。ちなみに欲しいものもない」

竹「ないのか?」

「今の生活に満足している。と言う存在に欠けているものもない」

竹「たくさんあるだろ」

「あってもそこは直すべきとこじゃないんだよ!
分かったか?理解したか?!いいですか?竹谷さん。」

竹「・・・はい」

「しいて言うなら一日のうちに少しだけある平穏の増加だ。
一人でのんびりしたい時もある。休日ごとに誰かに長屋に押し掛けられちゃたまらない」

竹「お前も苦労してるんだな」


14.悩み事はありますか?

「・・・体力がないことだな」

竹「地道にジョギングしろよ」

「そんな地味なの俺のカラーじゃない」

竹「は、はぁ」

「俺にとって必要なのは脚光をあびることだ」

竹「段々滝夜叉丸に似てきたな」

「まさか!あのナルシーと一緒にするな」


15.成績は?

「それを俺に聞くには野暮だぜ」

竹「まぁ、一応成績優秀だからな」

「実習の腕も、五年生ごときに劣っているとは思いません」

竹「・・・んだと」

「俺に勿論至らない所もあります。そこくらい自負してる。
だけど下手な五年生より俺は全てにおいて勝っている自信がある」

竹「偉い自信だな」

「当然。そうしないとダメになってしまうから」

竹「だめ?」

「そう思い込むことで俺は力を得る!そして褒めて伸びるタイプだ!」

竹「・・・;」


16.過去「失敗した!」というエピソードと、逆に「嬉しかった!」というエピソードは?

「特にないな」

竹「探せよ。何のための質問だ」

「だってー、じゃあ逆に聞きますが竹谷さんは?」

竹「う、うん・・・」

「ほら、ないでしょ。」

竹「でもなんかあげろよ!終わらないだろう!?」

「チェー・・・うーん。あぁ、たまたま実習様子を6年生に見られてて
仙蔵先輩や小平太さんとか食満先輩、伊作先輩、中在家先輩に褒められた時は嬉しかったな」

竹「ちゃんとあるじゃないか!しかも結構普通だ!・・・今の名前に潮江先輩不在だったが」

「ギンギン会計委員長?あいつだけ褒めてくれなかったら記憶から抹消しただけです」

竹「・・・なるほど。失敗したことは?」

「失敗なんてないけど、マラソンの時裏裏山まで走りたくないから
サボろうとしたら滝に見つかったことかな」

竹「それは失敗じゃない、自業自得だ」

「結局走らされた。死ぬかと思ったぜ。少し吐き気がした」

竹「・・・;」


17.貴方があと数日で死んでしまうとしたら?

「案外普通に過ごすだろうな」

竹「忍者は常に死と隣り合わせだ。当然だろう」

「いや、慌てても仕方ないと。」

竹「結構肝が据わってるな」

「でも甘味はもういいってくらい食いたいな!後仲間とも遊びたい!そんぐらいだ!
後は待ちうける運命に逆らわない。生きれる可能性が奇跡程度にあるのなら足掻くけど」


18.この世で一番大切なものは?

「なんだかんだ言いながら俺と交流を持ってくれる人全員」

竹「いいこというなぁ」

「特に同級生」

竹「俺らは?」

「・・・二の次?」

竹「てめ」


19.自分を生み出した作者に一言!

「つまり親にってことですか?」

竹「そういうことだろ」

「くそ親父くたばれ」

竹「お、お前!」

「お袋は少し子離れをしてくれ!恥ずかしい!」

竹「・・・;」


20.最後に、読者の皆様へ!

として一言だ!心して聞けよ!
"世界を震撼させられる奴になれ!!"」

竹「・・・何を無茶な」

「嘘ですよ。嘘。自分だけの意見を貫けよってことだ。
忍者になるには必要不可欠なことだろ?
他人の意見を聞いて、意見を変えるのは間違いではないけど
お前が正しいと思った道なんだから貫けよ。絶対な可能性がある限りだ」

竹「最後はまともなこと言ってくれてよかった」

「当然です。俺は基本真面目だ。」

竹「これで質問は全部。終わったぞ」

「了解です、結構疲れました。」

竹「お疲れ。じゃあ、終わるか。」

「ウィッス!!!それじゃあ、ここまでのお相手は」

竹「五年ろ組竹谷八左ヱ門と」

「四年い組でした。さぁ、竹谷さん!!うどんだぁ!!」

竹「しっかり覚えてた」

「無論です。俺は記憶力はありますから」

竹「安いやつ食えよ」

「俺は今きつねうどんの気分です。あといなりずしも」

竹「お前は狐か。」



終われ


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