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藤沢市斎場の特徴と社葬に参列する際に知っておくべきマナー


神奈川県ではおすすめされることの多い葬儀場

供花

藤沢市斎場は神奈川県藤沢市にあり、大庭台墓園の敷地内に併設される周囲を自然に囲まれた公営の斎場です。公営ということで、特定の葬儀社との提携もなく、誰でも利用することができます。この藤沢市斎場、平屋建でありながら県下最大規模を誇り、300人収容できる大ホールから、10名程度の家族ホールまで用意され、葬儀の規模によって使い分けることができるのが特徴で、使い勝手のよい式場といえるでしょう。藤沢市斎場は全館貸切にも対応しており、貸切にした場合は大型テントも設営可能、1000名以上の収容も楽に対応できるので、規模の大きな葬儀でも安心です。火葬場は併設されていませんが、藤沢聖苑火葬場に隣接しているので、移動の手間も少なくて済みます。藤沢市斎場は市民以外が利用する場合、式場使用料が倍になりますが、藤沢市民以外でも制限なしに利用することができるため、湘南区域ではおすすめされることの多い葬儀場です。

神奈川県藤沢市の式場

企業としての立場を考えると藤沢市斎場はベスト

お葬式でのお花

申し込みや問い合わせなどの受付は24時間365日対応しており、見積もりなどもクイックに対応してくれます。丁寧親切な対応も好評で、ご遺族からの満足度も97.3%と非常に高く、いざというときに安心して任せられる斎場といえるでしょう。藤沢市斎場のような大規模な斎場の場合、一般的な葬儀だけでなく会社や団体などにより行われる、いわゆる社葬といわれる形式で行われるものも多くなります。この社葬というもの、一般的な葬儀とは心構えやマナーといったものがかなり異なります。一般的にかなり大規模に行われるものが多いですが、その会社にとって大きな業績のあった人の功績をたたえ、会社として関係者へむけての挨拶を兼ねた社会行事という側面ももっています。ですから、企業としての立場を考えることが非常に重要です。 

参列する際に知っておくべきマナー

お花の写真

誰が参列するの?

社葬に参加する場合、会社として誰を参加させるのかが重要で、基本的には個人と同格の役職の人が参列するのが基本となります。故人より下の役職の者が出席するのは失礼に当たることを押さえておけばよいでしょう。

名刺を出す際に気を付けることとは?

名刺にもマナーがあります。名刺を用意する場合、名刺の左下を折るか、名刺の右上のところに「弔」の文字を入れるのが一般的なようです。また、社葬の場合必然的に仕事関係者が多くなりますが、その場での名刺交換などは控えましょう。会社行事ではありますが、あくまで葬儀であるということを忘れずに・・・。 

服装のマナー?

基本的に一般葬と変わりません。ただし会社の代表として出席するわけですから、他社の出席者とのバランスを考慮するため先方に事前に確認をとっておくのが良いでしょう。これは供花や供物に関しても同様です。社葬の場合、一般葬と違い、あくまで会社の代表として参列することになります。場合によっては、会社の対面やメンツというものがかかわってくることにもなりますので、あくまでも組織の一員として参加することを意識するとよいでしょう。

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